北九州市の社会福祉法人いわき福祉会は、保健・医療・福祉・障がい福祉サービスを一体的に提供し、皆様の暮らしを地域とともに支えてまいります。|複合型福祉施設 プロムナードとばた

「プロムナードとばた」について

  • 複合型福祉施設って何?

    高齢や障がいにより様々な福祉サービスが必要になっても、仕事や活動を通じ、いつまでも意欲を持って、生きがいとやりがいのある、その人らしい生活を送ることを支援する施設です。
    複合型特別養護老人ホーム、障がい福祉サービス、また地域の皆様が活用できるサロンを備え、相談・サービスのワンストップ化を目指しています。

  • どんな方が利用できるのですか?

    ・高齢や障がいにより福祉サービスが必要になった本人やご家族などの支援。
    ・交流サロンを活用して自治会や地域サークルの活動。
    ・散歩途中の休憩・軽食など。
    どなたでもお気軽にご利用できます。 

  • 福祉(ボランティア)活動などに関心があるのですが。

    私たちの目指す福祉を実現するためには、地域の皆様のご協力が欠かせません。
    各施設、事業所でのお手伝いや利用者様とのお話し相手などの活動に加え、地域交流サロンは地域の皆様の参加による運営を考えています。

  • 一緒に働きたいのですが。

    介護や相談支援、看護のための介護福祉士、社会福祉士、看護師などの有資格者の方を中心として熱意あふれる皆様のご応募をお待ちしています。
    当事業所での採用に加え、既存の事業所での募集も合わせて実施しますのでお尋ね下さい。 詳しくはこちらへ

  • プロムナードってどんな意味ですか?

    周辺には金比羅池、中央公園、到津の森公園などがあり、自然に恵まれた環境です。このロケーションにとけこむように、「プロムナード(仏語で散歩道)」と名付けました。近くをお通りの際には是非お気軽にお立ち寄り下さい。

    • プロムナードとばた|足浴実習の様子
    • プロムナードとばた|足浴実習の様子

    周辺は金比羅の自然豊かな環境です。のどかなお散歩コースがあります。

「プロムナードとばた」の考え

障がいがあっても高齢になっても、「最期までその人らしい人生を送ることができる」ように援することと、「一生涯安心して暮らせるまちづくり」への貢献です。
誰もが、生きがいや役割、意欲を持ってその人らしい生活を自分の意志で送る「尊厳を持って暮らす」ことを支援します。
地域社会との密な連携・プライバシーを守る居住空間、なじみの人間関係、家庭的な雰囲気の中で、複合型施設の機能を生かし、適切な診断とサービスの利用により住宅での生活をより長く続けられるように支援します。
症状が重度化した場合、認知症対応型グループホームや看取り介護まで対応できる特別養護老人ホーム緩やかな住み替えができるなど、おひとりお一人の生活のあり方をマネジメントしてまいります。

  • 地域福祉サービスのフロンティア

    • 金比羅地区にはすでに、社会福祉法人・医療法人の複合施設(診療所・ケアハウス・高齢者優良賃貸住宅・生活支援ハウス・障がい者就労支援施設)があります。
    • 現存する施設や地域と連携を図り、地域に住み続ける高齢者の支援や、障がい者の就労継続支援等、地域と共に歩んできた実績によって培ったノウハウを更に発展させる取り組みを行い、状態に応じて、緩やかに住み替えられる施設として、また地域の福祉資源を有効に活用しながら、環境と健康に配慮した福祉施設運営を行ってまいります。
  • 生きがい やりがい 働きがいのある生活

    • 複合施設内に「障がい者の多機能型事業所を併設し作業活動と就労移行・継続支援・生活介護」を行い地域への関わりを推し進めていきます。
    • 複合型施設の中では、作業を通じて、社会貢献と、高齢者の方々にも社会の支え手として、意欲を持って、生きがい、やりがい、充実感のある生活を感じて頂くための活動を行います。
    • 交流スペースに地域のお子様から高齢者、障がいのある方も集い、同じ場所で活動を行うことにより活動が広がっていく、これが、複合施設ならではの取り組みです。
  • 地域の自慢の福祉施設へ

    [1] 住居:「くつろぎ」
      おひとりお一人の家庭環境にあわせた生活ができるように支援します

    [2] 交流・絆:「ふれあい」
      おひとりお一人の生きがいのある毎日のため心のふれあいを大切にします

    [3] サービス:「おもいやり」
      おひとりお一人の人格を尊重し自主性を重視したサービスを提供します

  • 地域の生活総合相談の充実。ワンストップ化へ

    • 「どこに相談に行っていいのか分からない」といった不安を解消し、「ここに来れば何でも何とかなる」という安心へと導いていきます。
    • 地域の実態を把握し、その地域に住み続けることができるための支援体制の確立に向けたネットワークづくりなど、地域の各関係機関とも連携を図り、情報の発信源となって取り組んでいきます。
  • 福祉活動拠点の創設と交流サロンの創出。

    • 相談窓口の充実を図り、そこから更なるネットワークの拡充を目指します。そのためにまずは身近な方々が自由に利用できるオープンな地域活動の拠点づくりを行います。
    • 「相談」に限らず「会話」を楽しむことができる「交流サロン」の創設。気軽に様々な活動が行える環境づくりを行います。
  • 地域コミュニティの充実へ

    • 地域の民生委員や自治会長等との情報共有の機会をつくり、多様なネットワークを活用し情報の収集を行うなど、そこから高齢者と地域をつなぎ、また潜在化されている問題の把握、解決に向けた取り組みなど率先して行います。
    • 地域における多くのつながりを大切にし、「交流サロン」が、人と情報が集う地域におけるつながりの場となるよう働きかけていきます。
  • 医療と福柾専門職のネットワークと連携体制

    • 緊急時対応や夜間連携等のニーズに対するサービスを医療法人医和基会と連携して提供し、心身の状態の変化に対応します。
    • 地域の高齢者や介護家族の医療相談、認知症の早期発見や対応、さらに、地域の見守り支援体制を高めるために、いのちをつなぐネットワークと連携に努めます。
  • 地域のコミュニティライフの活性化を図った生きがいづくり

    [1] 朝市クラブ
    地域の商店に協力を依頼し、地域ボランティアの方々で開催し、散策に来る住民や近隣の方にもコミニュテイのアピールを図ります。

    [2] 季節感を楽しむ昼食会
    地元の自治会や校区PTAの方などにも参加を呼びかけます。

    [3] カフェを楽しむ会
    地域の中高年の方や入所者家族など不定期に参加できる環境も提供します。

    [4] 伝承遊びの会
    保育所園児等と高齢者の交流を働きかけるとともに認知症ケア専門士による回想法を用いて認知症の予防と進行防止を図ります。

    [5] 駄菓子屋出店
    地域の子どもたちが集える場所として、昔ながらの駄菓子屋を運営し、そこで、高齢者の方々が意欲を持って、役割や仕事を持てるようにします。

  • 住み慣れた地域での生活の絆

    • ご家族や地域の方々との「絆」を大切にし、外出や外泊の機会を持ち、不安を解消するために相談機能を充実します。
    • 環境を重視し、プライバシー確保した居住空間、なじみの人間関係、家庭的な雰囲気の中で、いつまでも住み慣れた地域での生活が継続できるように、お一人おひとりの生活のあり方を支援します。
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